土地探しを行う3つのチェックポイントとは?納得できるまで調べてみよう

土地の履歴は200年前まで遡ろう

土地の活用方法は建築する建物次第で大きく変わるものの、土地そのものの歴史は主に図書館や地質学のコーナーで確認できるはずです。とりわけ2階建て以上の建物を建築する際には、建築から10年後に建物が傾いていなければ追求できません。このため、土地の履歴は少なくとも200年程度前まで遡ると畑または田んぼのどちらか判明します。畑ならば水ハケが良好で宅地としての人気が高く、田んぼは湿気の抜けが悪くなるために土地の相場が下がる傾向にあります。

用途地域の確認は建築可能な建物の高さを決める

土地を購入して駐車場にするつもりならば用途地域の確認は優先順位が低いです。しかし、建物を建築する目的で土地探しを利用する場合には、用途地域の確認が欠かせません。なぜなら、都市計画に基づき用途地域ごちに決められた高さ制限と騒音規制が存在するので、戸建てであっても隣家と密接していたら音漏れを防げないほどだからです。そして、建築したい建物の高さを事前に頭に入れた状態で準備すれば、建築可能な建物の高さに合わせて土地探しを行えば済みます。

災害リスクは防災ハザードマップで確認しよう

古地図が残っていない地域や区画整理により現在地の把握が難しければ、自治体が公開している防災ハザードマップを参考にする方法があります。防災ハザードマップで危険エリアに指定されていた場合は、土地の売主に対して割引料金を設定することを視野に入れているはずです。土地探しを行う目的が自らの住居建築ならば、防災ハザードマップから得られる情報は貴重だと考えて良いでしょう。

ランディに土地探しをおまかせ